高血圧予防にはカリウムとナトリウムのバランスが大切です

高血圧 |カリウムとナトリウムのバランスうが大切

高血圧を予防するために、自分でできるビタミン、ミネラルの有効な摂取とは?

 

考え方

カリウムとナトリウムのバランス良い摂取

 

とりたいビタミン・ミネラル

ビタミンEを多く含む食品 ビタミンCを多く含む食品
  1. あゆ・養殖・焼き 100g 8.3mg
  2. とうがらし・乾燥 20g 6.1mg
  3. アーモンドフライ 味付け 20g 5.9mg
  4. 西洋かぼちゃ・ゆで 100g 4.8mg
  5. すじこ 40g 4.2mg
  6. ひまわり油 10g 3.9mg
  7. 落花生・乾燥 30g 3.3mg
  8. サフラワー油 10g 2.7mg
  9. 油揚げ 25g 0.7mg
  1. アセロラ 生 20g 340mg
  2. ブロッコリー 70g 84mg
  3. 芽キャベツ 50g 80mg
  4. キウイフルーツ 100g 69mg
  5. 赤ピーマン 40g 68mg
  6. 和種なばな 50g 65mg
  7. いちご 100g 62mg
  8. レモン 60g 60mg
  9. キャベツ 100g 41mg
  10. レッドキャベツ 50g 34mg

 

カリウムを多く含む食品 βカロテンを多く含む食品
  1. するめ 70g 770mg
  2. アボカド 100g 720mg
  3. フライドポテト 100g 660mg
  4. 切り干し大根 20g 640mg
  5. 黒砂糖 5g 550mg
  6. かんぱち・生 100g 490mg
  7. 日本かぼちゃ・茹で 100g 480mg
  8. 干し柿 70g 468mg
  9. まぐろ 100g 450mg
  10. 若鶏・ささ身・焼き 80g 384mg

 

  1. モロヘイヤ 100g 10mg
  2. にんじん 100g 9mg
  3. あしたば 100g 5.25mg
  4. 春菊 100g 4.5mg
  5. ほうれん草 100g 4.2mg
  6. かぼちゃ 100g 4mg
  7. だいこんの葉 100g 3.9mg
  8. 小松菜 100g 3.1mg
  9. チンゲンサイ 100g 2.0mg

 

 

 

高血圧予防の概要

高血圧の原因は、体質や食生活習慣など様々な理由が考えられます。
高血圧のリスクとは、高血圧状態の人は、正常な血圧の人に比べて動脈硬化など様々な病気の
発症率が2倍も高くなることです。

 

一般的に血圧が高いとは、血管内の圧力が高まっていることを意味していて、血管内を血液がスムーズに
流れていないか、血管内が狭くなっている状態です。

 

高血圧の予防には、ナトリウム(塩分)を控えることが1番です。

 

ナトリウムの摂りすぎは問題ですが本来、体としては、ナトリウムを必要としているので極端に控える
ことも問題です。

 

ナトリウムは、血液中にある様々なミネラルを溶かし、血液になじませる働きがあるからです。

 

ナトリウムは、カリウムと密接に関連しています。
体内の細胞周辺には、ナトリウムとカリウムがバランス良くお互いの濃度を調節しながら存在しています。
血管の細胞内でナトリウム濃度が上がると血管壁が収縮して血管が狭くなって高血圧になります。

 

ここで、カリウムを補えば2つの濃度のバランスが整い高血圧は予防できます。

 

高血圧を放置しておくと、動脈硬化が進行し、心疾患や脳卒中などのリスクが高まります。

 

WHO(世界保健機構)による正常血圧値は、

 

最高血圧が140mmHg以下で
最低血圧が90mmHg以下

 

の範囲です。

 

 

対策

一般的に年をとると血圧は上昇するので、年齢とともに血圧には注意が必要です。

 

そしてナトリウムとカリウムのバランスを考えた食事を心がけ、高血圧と診断された場合は、
医師の指示に従った食生活を守りましょう。

 

また、高血圧が原因で起こる様々な病気を予防するためには、抗酸化作用のあるビタミンCやEを
十分に補い、血液中の活性酸素を抑制することも大切です。

 

その他、喫煙や飲酒などは、血圧を高くする要因なので年齢とともに控えるようにしましょう。

 

サプリメントで補給するなら↓

 

  • 高血圧

  • 漢方系の高血圧、糖尿、貧血などに効くサプリメント

     

    カリウムのサプリメントの通販情報

    高血圧関連ページ

    骨粗相症
    骨粗相症は、加齢とともに骨がもろくなりスカスカになってしまいます。ビタミンDでカルシウムの吸収率を高めましょう
    動脈硬化
    動脈硬化は文字通り血管が硬くなる症状。加齢と共におこる血管の老化現象です。
    ガン
    ビタミンの摂取はガン予防の有効手段です。
    心臓病
    ビタミンの摂取は心臓病予防の有効手段です。 まずは、抗酸化ビタミンで血管をキレイにしましょう。
    高脂血症
    ビタミン・ミネラルの摂取は高脂血症予防の有効手段です。 高脂血症には、抗酸化ビタミンとナイアシン(ニコチン酸)が有効です。
    脳卒中
    ビタミン・ミネラルの摂取は脳卒中予防の有効手段です。 脳卒中には、脳内血管を強化するビタミンE・C・ミネラルで!!
    疲労回復
    ビタミン・ミネラルの摂取は疲労回復の有効手段です。 疲労回復には、ビタミンB群やビタミンCを十分に摂取しましょう。
    便秘整腸
    ビタミン・ミネラルの摂取は便秘整腸復の有効手段です。 便秘整腸には、食物繊維とビタミンCが効果的。
    美肌・肌荒れ防止
    ビタミン・ミネラルの摂取は美肌・肌荒れ防止の有効手段です。 肌の潤いはビタミンAとE、コラーゲンにはビタミンCが有効です。
    眼精疲労
    ビタミン・ミネラルの摂取は眼精疲労に有効手段です。 ビタミンAとアントシアニンで眼精疲労対策を
    糖尿病
    ビタミン・ミネラルの摂取は糖尿病に有効手段です。 抗酸化ビタミンで合併症の予防を
    肝臓病
    ビタミン・ミネラルの摂取は肝臓病に有効手段です。 日頃からビタミン多めの生活を!
    貧血
    ビタミン・ミネラルの摂取は貧血に有効手段です。 ビタミンCの補給で鉄分の吸収率を高めましょう。