牛肉の栄養素と効用・レシピ

牛肉の栄養素と効用・レシピ。貧血に効く鉄や、味覚障害を予防する亜鉛を含む。

牛肉の栄養や効用・レシピをまとめました。

 

牛肉の期待される効用

貧血

冷え性

虚弱体質

 

栄養と薬効詳細

牛肉の主成分は、タンパク質と脂質、ビタミンB群・鉄など。

 

タンパク質の多い赤身の肉は脂肪も少なく、ビタミンCやカルシウムと一緒に取れば
抗ストレス対策にも役立ちます。

 

脂肪の多い部位を用いるときは、十分な食物繊維と組み合わせてコレステロール対策をしましょう。

 

ビタミン、ミネラル類は赤身肉や内蔵に多く含まれています。
ミネラルのうち鉄が豊富で、しかもヘム鉄です。

 

ヘム鉄は動物性食品に含まれ、植物食品に含まれる非ヘム鉄にくらべて抜群の吸収率を誇ります。

 

ビタミンCを多く含む緑黄色野菜を添えて、吸収率をアップして食べましょう。

 

また成長を促進して味覚機能を維持する亜鉛も豊富に含まれています。

 

おもな栄養素

 

料理のコツ

牛肉のタンパク質はグロブリンが多いので、早めに塩をすると、食塩水に溶け出してしまい
風味が損なわれます。

 

下味を付けるとき以外は、加熱前10分くらいを目安に。

 

選び方

肉色は、艶のある鮮紅色が高品質。
ただし、よく動かす部位はやや濃い肉色。

 

また国産のものは、脂肪が白色か乳白色で弾力と粘りのあるものが高品質。

 

保存は、
薄切り肉なら冷凍保存可能。

 

一緒に食べたい食材

肝臓を強化してスタミナ増強

 

 

スタミナを増強し、貧血の改善や、健康な爪や髪を作る鉄が豊富なタンパク質と一緒に
含まれているのは魅力です。
後はビタミンCを補強すれば満点。

 

味覚障害や感染症に働く亜鉛はもも肉に多く含まれています。
この亜鉛は、不足すると前立腺肥大症を起こしやすいと言われている成分です。
また優秀なタンパク質を強肝に用いてスタミナ増強に使いましょう。

 

効用アップ料理レシピ

すき焼き 関西風
牛肉+豆腐、卵で老化防止 野菜を加えてコレステロール対策

 

材料(二人分)

  • 牛肉 300g
  • 豆腐 1/2丁
  • ネギ 1本
  • 春菊 1/2束
  • えのき茸 1/2パック
  • ニンジン 1/2本
  • しらたき 1/2玉
  • 砂糖 適量
  • 醤油 適量
  • 酒 適量
  • 水 適量
  • 牛脂 適量
  • 卵 適量

 

作り方

1.牛肉、豆腐、ネギ、春菊、えのき茸、ニンジン、しらたきは下ごしらえ

 

2.鍋を熱し、牛脂を入れ脂が出たら牛肉を焼き、砂糖、醤油、酒、水を加え他の材料も
入れて煮る。

 

3.ほどよく煮えたら完成。
小皿に割り入れた卵をつけて食べる

 

補助食品など

 

  • 貧血

  • クラクラ、めまい、疲れやすい・・・つらい貧血に悩む女性の為の、 鉄分補給サプリメント「 美めぐり習慣 」

     

  • 冷え性

  • 冷え性や代謝低下でお悩みの方にぴったりの金時生姜サプリメント「金時しょうが粒」

     

  • スタミナ増強

  • 美容が気になる方、野菜不足、スタミナ不足の方にぴったりです

     


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